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用語集
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アーチャー
作中に登場するクラスの一つ。初期所属はロウ。
アサシンに負けず劣らずの素早さを持つが、耐久力に難がある。だからといって火力担当や援護担当に長けているとも言い難く、真価を発揮するには扱いが結構難しいクラス。
何かしらの条件で高威力になるスキルが多く、[マーキング]の付与や、【最終】効果を持つ技など、独自性も高い。
アイドル
アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を指す。英語(idol)に由来する語。(Wikipediaより)
語源をたどれば当作品のタイトル、並びにPSO以降のダークファルス戦BGMのタイトルに使われているidola(ラテン語イドルム idolum の複数形)とも関連がある。
当初ヴァンドールの世界にアイドルの概念はなかったようだが、スターゲートからの来訪者クーナによって広まり、ヴァンドールのアイドルとしてはウィンディスが誕生している。
 プレイアブルキャラとしてのアイドル
アヴァロン
キャンシード軍が用いる母艦の名称。
ヴァンドールの遥か上空の宇宙空間に浮かんでいる。
アクィロー
星帝と称され1000年前にダークファルスを封じた伝説上の人物。
物語の中核を担うゾディアートは全てその子孫であるとされる。
PSO2における六芒均衡や守護輝士に匹敵する強力なアークスであったと推測される。
アサシン
作中に登場するクラスの一つ。初期所属はカオス。
攻撃力と防御力は低めだが、非常に高い素早さと、状態異常付与に長けたクラス。
キリオンの様ないかにもな風貌のアサシンから、アマネツバクロの様な忍者のような風貌の者まで様々。
アスタル亭
ロギアが管理している「冒険者の館」とも呼ばれる施設。
マキナらしく情報記録が得意で、様々な情報やウワサを教えてくれる…という形で世界観に関わる設定などを教えてくれる。
ロギアは『PSO2』の種族衣装、ロニア・シリーズおよび派生のレギア・シリーズと名称・外見が似ている。またアスタル亭も同じく『PSO2』でチュートリアルや世界観の基礎を教える管理官「アスタルテ」が元ネタと思われる。
アニポポ
ポポナのこと。特に指定がない場合は「[お祝い広報係]ポポナ」を指す。(「2周年記念ステップアップガチャ」が初出でガチャ名通りイドラ2周年記念の際に実装されたことから)
単体ではそこまで達筆することはないのだが、【超最速】全体攻撃持ち水サポーターの名は伊達でなく、バフ「共演」により他の味方キャラの攻撃に
追撃してくれる他、現状替えが効かないシンボル使用回数+1を付与できるスキル1、各スキルのクールタイム短縮に加え、バフも付与されるEB、被ダメ増加の通常攻撃と、構成次第で色々狂宴出来る点が話題にされる。特にむにゃ弱体化前は開幕から共演により、擬似的に味方全員が支援消去持ちになる
という支援の守りを施した程度では対処になっておらず、バフのない骨抜きにされた相手側をEBと合わせて、そのままゴリ押される環境が流行っていた。
アルゴノーツ
ストーリー序章から約20年前にダークファルスを封印した伝説の旅団。
名前の由来は旅団員が乗っていた船の名前の「アルゴ号」から。
アルネブ族
ライカンの種族のうちの一つで、ウサギを擬人化したような見た目が特徴。
作中ではチロルなどが該当する。ライカンにしては珍しくロウの所属の者が多い。
遺跡
プレイヤー間で使用される言葉。
イベントクエストの中の突破クエストのことを指す。
過去に配信されたイベント名に「○○の遺跡」というものが多くあったので、今でも遺跡クエと呼ばれている。
イドラ
ダークファルスの眷属(けんぞく)とされる巨大な怪物。
ヴァンドールがダークファルスによって滅ぼされ1200年、ヴァンドール各地で暴れまわる。
イドラコアを用いることで人間が変身することも出来る。
人によってなれるイドラは決まっており、ゾディアートの場合は血縁によって受け継がれていく。
イドラコア
イドラバトルにて、イドラ化する際に必要なアイテム。
一度イドラ化するのに10個イドラコアが必要となる。入手手段は豊富で普通にプレイしていれば枯渇することはない。
ステラによると臭いと味は相当酷いらしい
イドラチャンネル
イドラYouTube公式チャンネル。
白羊騎士団広報係のポポナがVtuberMCとして、主にイドラ関連の新情報公開の動画配信やライブ配信を中心に行っているが、時にはゲストを呼んでのトークや、他のSEGA製ゲームのプレイまで、内容は多岐にわたる。
大手ゲームメーカーの公式キャラの公式放送とは思えないような、オヤジ発言連発、危険発言連発の放送事故をも辞さないはっちゃけた配信スタイルはむしろ清々しいと専らの評判。
ヴァルキュリア
作中に登場するクラスの一つ。
「戦場のヴァルキュリア」シリーズとのコラボで実装されたセルベリアの専用クラス。
原作においては彼女の他にも何人かヴァルキュリアが存在する。
イドラでは数少ない「効果ターン数の存在しない永続バフスキル」の所持者。
ただしHP50%以上という条件があり、それを下回ると解除される。
通常攻撃もスキルもこの[蒼き炎]によって追加効果が発動するため如何にHPを維持するかが重要となる。
ヴァンドール
本作の舞台名。遥か昔、ダークファルスによって滅亡寸前にまで追いやられたが神人達によって窮地を救われた。
その後の復興に神人が深く関わっており各地にその遺跡などが残されているほか、聖地エアロと呼ばれる場所には今も稼働している神人のステーションが存在する。
ヴァンドール英雄記
各章のプロローグなどで引用される英雄譚。
EP1中盤以降から未来にかけてアストライアが記したものである。
各キャラクターの列伝もこの書物の記録を見ている形となっている。
ユリィの手記も掲載されている。
ウィザード
作中に登場するクラスの一つ。基本所属はカオス。
複数攻撃と状態異常付与が豊富で、非常にいやらしい性能を持つ。
反面ステータスは秀でた部分がなく、攻撃力が低い。
低レアから高レアまで結構バリエーションが豊富。
ウェポンシンボル
古代の武器の破片が結晶や化石になったものと言われている。
形は無くしているがその結晶には少なからず力が宿っており、装備した者は様々な恩恵を得られる。
知る人は知る様々な武器のアイコンをしてはいるが、それはあくまで元の武器であり、その形は無いため装備する事自体に制限は無いようだ。
エルフ
作中に登場する種族の一つで、全体的に美形な容姿に長い耳が特徴の、お伽話に出てくるエルフと大体同じようなイメージ。ファンタシースターシリーズのニューマンが似たような種族。
サーシャケンペルアベーユトールビョルンなど作中でも多数登場している種族で、所属もロウ、カオスで様々。
アストライアの様な大きな翼を持ったハイエルフ種もおり、非常に長命。
 エルフ種族の所属について(微ネタバレ)
エレメンター
作中に登場するクラスの一つ。初期所属はロウ。
属性値獲得に特化しており、通常攻撃に自身の属性値の追加獲得効果を持つ。
一部にエレメンターを凌ぐ属性値獲得能力を持つキャラもいるが、基本的に属性値を稼ぐという面で他の追随を許さない性能を持っている。
ユニークシンボルでも属性値関連のものが多く、特にアリーナや旅団バトルで初期属性値を増やせるものは重宝される。
エレメンタルブラスト
略称EB。キャラ毎に存在する属性は戦闘中に上昇していき、一定値以上に応じて使用可能になる必殺技。
スキルと比べると属性値を消費して強力な技を発動でき、再使用ターンも無いため属性値さえ確保できれば連続発動も可能。
しかし属性値消費により直後の属性値に依存した行動が弱体、または次ターンに強い攻撃・スキルが選べない状況になるデメリットもある。
EP1の初期あたりは属性値を頭打ちあたりまで溜めてようやく発動のものがほとんどだったが、EP2辺りから同コスト帯で(デ)バフ付与付きの全体攻撃や、低コストでも高威力のEBを備える高レアリティキャラも増えてきた。またライブや一部スキルは通常以上に属性値を稼ぎつつバフ付与もする等の手段が増えており、下手したら2ターン目には軒並みEBが使用可能といった恐ろしい光景も旅団やアリーナでは見受けられる。
エンペラー
作中に登場するクラスの一つ。初期所属はロウ。
レオリア帝国の皇帝の専用クラスで、ジークムンドEP2ローザなどが該当する。
オデット式
EP2から導入された、星祭キャラではないにもかかわらずガチャチケット使用不可、ラキチャン無効、確定枠無しのガチャ形式。
有償石限定の確定枠が設けられることもある。
初めてこの形式が採用されたのがオデットであったためこう呼ばれている。
生放送にて、2020年の新型コロナウイルスの流行に伴うキャラ追加の停滞期間にユーザーが通常運営の範囲を超えた量のスターダイヤを貯蓄できてしまったことへのバランス調整で導入したことが発表された。
ピックアップキャラを引けるかどうかは完全に運であり、確保するだけならば有償限定を引いた方が良い。
概ね有償石5000個で1体確定となっている。
天塔作戦
オペレーション・バベルと読む。
キャンシードが計画している作戦の名称でEP2 Record1にて開始された。
 以下EP2ネタバレ注意

か行 Edit

解放軍
メッサーラ率いるカオスの軍。
レオリア帝国を打倒し、ロウの秩序による支配からの脱却、身分、種族、思想が自由な国家を作り上げることを目的として活動している。
解放軍はカオス側での名称で、ロウ側からは反乱軍と呼ばれている。
ガーディアン
作中に登場するクラスの一つ。
マトイの専用クラスだが、PSO2ではもう一人該当者がいる。ただしイドラでの実装の見込みはほぼ無い。
初期勢力こそロウではあるが、通常攻撃は複数体、バフ付与もありと、
アークス最強の名の通り非常に高い攻撃性能を持っており、さらに分岐次第で支援や回復なども一通りこなせる。
カオス
束縛を嫌い自由を愛する勢力。
盗賊や暗殺者など奪う立場の者もいれば、様々な理由でやむなくカオスへと身を移す者もいる。
導きに従い身体の何処かに誓痕(フェスト)を浮かび上がらせ、自然の力を取り入れ己の術や技に用いている。
誓痕の紋様はその人間の特性や能力に応じたものになると言われている。
ストーリー中でロウ所属の者がダークファルスの力を得るシーンでは、カオスに運命分岐した立ち絵が使いまわされている事から、カオスへの転向が悪オチというイメージを運営から植え付けられている気がしないでもない。
ガチャチケット
スターダイヤの代わりにガチャで用いることができるチケット。
単発のものと10連のものがあるが単発を10枚集めても10連には使えない。
通常のガチャとシンボルガチャでそれぞれ別アイテムとして実装されており互換性はない。
ログインボーナスや各種イベント報酬などで獲得が可能。
ラッキーチャンス同様にEP2以降ではほとんどが使えなくなっており、使えるのはEP1キャラの復刻と恒常ガチャ、シンボルガチャが主となる。
キャラクターとプレイヤーの友好度のようなもので、使用し続けるとアップしていき、MAXになると運命分岐が出来るようになる。
絆がMAXの状態で更にゲージをためていくと、そのキャラクターからプレゼントをもらえるようになる。
キャンシード公国
EP2で敵対することになる国家。
EP1でも時々触れられていた軍事国家「北の国」の正式名称。
首都はプレセペ。
レオリアの北の海にある島国で非常に強固な情報統制が敷かれており、レオリアの中枢ですらその実態をほとんど把握できていない。
1000年前にもたらされ失われた神人の技術の多くを復活させており、技術という点でレオリアよりも遥かに秀でた強敵である。
数年前に発生したクーデターにより現在はキャンサーのゾディアートであるロッキンガムが掌握している。
ロッキンガムの姉であるアイリーンが大公を務めるが、キャンシードにおける大公とは真の意味での権力者ではなく災神を維持するための生贄に過ぎない。
クーデターの影響で議会派と軍部の対立が続いており一枚岩ではない模様。
グラップラー
本作に登場するクラス。初期所属はニュートラル。
低コスト低威力の攻撃を次々に繰り出す手数重視タイプだが、低コストのスキルやEBはグラップラー以外にも様々なクラスで実装されており、もはやクラスとしての特徴は無いに等しいのが現状。
全てのグラップラーが自己強化スキルを持っている。
ポジション的にはアタッカーになるが、素の攻撃力も威力倍率も低いため強化を加味しても決定力に欠ける。
2019/11/12のクレメンスを最後に実装が途絶えており、該当者はわずか5人しかいない。
訓練
本ゲームのイベントの一つ。
期間限定クエストが解放される。
このクエストでは特定のクラスや属性のキャラが獲得する経験値や絆が増加するので、キャラの育成や絆プレゼント集めにはもってこいである。
また、クエストを進めるとサブストーリー(主役となるキャラは毎回異なる)を見れる。
ケーキ入刀
一般的には結婚式において夫婦が二人で大型のナイフを持ちウェディングケーキを切ることを指す。
初めての共同作業とも称される。
 以下EP1ネタバレ注意
広報係
作中に登場するクラスの一つ。
白羊騎士団広報係であるポポナ専用のクラスで本来は非戦闘員。
アニポポが一線を超えているように思えるが、単体ではあまり目立つようなことはなく、他のメンバーを立ち回りに補助する役目になりやすい。
味方の全ての攻撃に追撃する[共演]が非常に強力。
コマンダー
作中に登場するクラスの一つ。
実装当初はキャンシードで用いられているクラスだと思われていたが、他勢力の該当者も実装されたことから単に「指揮官」という性質で分類されている模様。
主武装は銃剣を用いる。
通常攻撃時に味方の能力を上昇させることが出来、また味方全体に追加攻撃の指示を出せるなど指揮官としての能力が強調されている。

さ行 Edit

サイコ
プレイヤー間で使用される略語。
ウェポンシンボル「サイコウォンド」を指す。
スキルのリキャストターン数を2ターン軽減させる効果を持ち、特攻によるステータス上昇は無いもののあると色々と便利なシンボル。
高難度クエストでごく稀にカケラを入手できることから、カケラ集めの周回を「サイコ掘り」等と称する場合がある。
採集
本ゲームのイベントの一つ。
期間限定クエストを周回してイベント限定のドロップ品を収集し、交換所でドロップ品と引き換えに様々なアイテムを手に入れることができる(ガチャチケット、星玉、素材)。
また、クエストを進めるとサブストーリーが見れる。
そのイベント限定の貴重なアイテム(イドマグやシンボル)があるので逃さないように。
サジタリア
かつてヴァンドールに存在した国家。
1000年前に古代レオリアと戦争になりダークファルスを投入された結果、国土は焦土と化し現在のディアデム砂漠となった。
完全に滅んだわけではなく王族含め生き残りが各地の地下で存続しているほか、メルダーの様にレオリアに従属した者もいる。
支援消去
一部のキャラクターが持つ「技の対象の敵に付与されている支援効果を消す」効果、
または一部ソウルシンボル(「山猫の暗殺者」「もふもふリリモ」「むにゃむにゃジゼル」)で得られる「自分の[特定の攻撃]を受けた敵の支援効果を消す」支援効果のこと。
「支援効果」自体がいわゆる「バフ」に相当するため「バフ消し」と呼ばれる場合もある。
このゲームにおける支援効果は強力なものが多く、それを消去できるこの効果は現在の戦術の基本となっている。
(例えば毎ターン最速行動+支援効果付与の[ライブ]、獲得属性値アップ、[ガッツ]付与など)
支援効果は行動速度が事実上の先行となる「最速」以上で付与されることが殆どの為、バフ消し以外の阻害手段が少ないこともあり、張られたらそのまま戦力差が剥離してしまいそのまま押し切られる傾向がある。
EP2に入ってからは支援消去を一度だけ防げる[支援の護り]や、各種【最速】支援よりも早く行動できる【超最速】といった行動順も登場しており、支援効果の扱いをめぐる戦術バリエーションが複雑化している。
特に全ての行動に支援消去効果が乗り、さらに効果が2ターンなため支援延長効果で事実上永続化できた「むにゃむにゃジゼル」は戦術面においてあまりに重要性が高く、他の戦術の選択肢を狭めているとの判断からイドラで初めて弱体化措置が行われた。
ただし支援消去の重要性そのものが揺らいだわけではなく、「もふもふリリモ」と追撃系スキルを組み合わせるなどの新たな支援消去手段が台頭している。
一方、戦力値が重要となるアリーナでは支援消去シンボルは戦力値への寄与が低く、かねてよりスコア面においてストッパーとなっていた。
むにゃむにゃジゼルのナーフに伴いバフ消しを完全に捨てて[支援の護り]を複数張り、敵味方ともにバフの上から殴り合うのがナーフ直後のアリーナトップ層では主流となっている。
シューター
作中に登場するクラス。銃火器を武器にして戦う。初期所属はキャラクターによって様々。
1ターンの溜めを経て放つ強力なチャージショットが特徴。
威力そのものは並だが、チャージ中に[自己犠牲]や回避率大幅UPなどの効果を持つ者もおり、使い方次第では2ターンをかけて放つだけの価値のある攻撃になる。
EP1では上記のような追加効果がほとんどなく使いにくい不遇職であったが、EP2水準の性能を持ったシューターの登場により汚名を返上した。
特に遅延を目的とする旅団バトルの防衛側で非常に使いやすい性能をしている。
ジョーカー
作中に登場するクラスの一つ。
テアトル専用のクラスで自身の属性を変えられるという唯一無二の性能を持つ。
この能力のおかげでSPアリーナでは他属性の貢献度を稼ぐための常連となっている。
試練
本ゲームのイベントの一つ。
期間限定で高難度のクエストに挑戦でき、クリアすることで限定品を含む報酬を貰える。
他のクエストと決定的に違うのが、敵がリバースラッシュを使う、ソウルシンボルやウェポンシンボルを使うというところである。
イベントの中では難易度がかなり高く、パーティをかなり育成していることを前提としており、その上でパーティ構成に工夫が必要。
フェス限等の期間限定キャラやアリーナシンボル等の期間限定シンボルを所持していると難易度が比較的下がる傾向にある。
神星器
各ゾディアートに伝わる武器。
星帝アクィローが用いた12の武器と言われている。
フレーバーでは各ゾディアートの血族が持つことで真の力を発揮するとされており、実際に各キャラに合うような能力設定がされている。
ただしユニークウェポンと違ってクラス制限はないので誰でも持つことができ、強化自体も万能のカケラ【ウェポン】を使用可能。
ゲーム内では主にアリーナ500位以内のランカー報酬として星器のカケラが、1位になると強化版の神星器本体が手に入る。
期間はそれなりにあるものの、最低でも100位~500位以内を2回とらないと生成できないので注意。
過去のアリーナ報酬シンボルについては通常版のみ復刻が行われており、勇士の証で交換できる。
 神星器一覧
シンボル
一言でいえば特殊効果が付いている事のある装備品。
ウェポンシンボルとソウルシンボルの2種類が存在する。
いずれも「カケラ」から装備品へと生成したり、分解した「カケラ」を同装備の強化素材にすることができる。
スターゲート(星界門)
ヴァンドールと異世界を繋ぐ門。アリエス【白羊】のゾディアートはこのスターゲートを開く能力がある。
星の意思によって開かれることもあり、ダークファルスの脅威に対抗するためと推測されている。
ストライカー
作中に登場するクラスの一つ。
ジゼル専用のクラスで足技による攻撃を得意とする。
素早さが高く敵の先手を取って戦いを有利に進めやすい。
ユニークシンボルが非常に優秀で属性値の上限を上げてくれる効果を持つものが多い。
素早さ
戦闘におけるキャラクターの行動順番を決めるステータス。
基本から応用まで全ての戦略の組み立てにおいてこの調節が最も重要となる。
数値が高ければ高いほど先に行動出来るが、大枠においては以下の【最速】の法則が優先される。
【超最速】回復>【超最速】支援>【超最速】攻撃>【最速】回復>【最速】支援>【最速】攻撃>通常の行動>【最終】
そのため、いかに素早さでは上回っていても、【最速】の攻撃で【最速】の支援や回復より先に行動することは出来ない。
かつては【超最速】は大枠に関係なく支援も攻撃も素早さの順番で行われていたが、2021/4/13のver2.8.0で【最速】同様にこの基準が適用された。
星祭ガチャ
スターフェスガチャと読む。期間限定ガチャの一種。
ここから排出されるキャラは星祭キャラと呼ばれる。
第3回以降はステップアップ方式が導入されており、50回回すと1キャラ確定で手に入る。(2周まで)
ガチャチケットが使用できずラッキーチャンスも乗らないが、ステップアップの段階に応じて少しずつ確率が上がっていく。(1.3~2倍)
星祭キャラはステータスが他のものより一回り上で、手に入れば大きな戦力アップにつながる。
無課金や微課金プレイヤーであっても、星祭ガチャをメインに引いておけば高難度クエストを不自由なく遊ぶことが出来るだろう。(アリーナについてはシンボルも必要だが)
たまに超星祭ガチャと銘打って過去の星祭キャラが再配信される。こちらは特例としてチケットが使用でき、ラッキーチャンスの効果ものるが確定枠はない。
ソウルシンボル
人の思いや感情が具象化したものとされている。
ソウルシンボルへと昇華するのは大事な品物や場所、人物への思い等いろいろある様だ。
ウェポンシンボルと比べ、短期間で生まれる。
また、詳細を見る事でストーリーでは直接語られない今作の世界を覗き込める。
星輝士
 EP2ネタバレ注意
星玉
「せいぎょく」と読み、「ほしだま」では無いらしい(ちなみに星玉が予測変換ででるのは「ほしだま」)。
キャラクターのレアリティアップに使用する。配布や報酬、キャラの決別によって入手可能。
星5→星6にするための栄光の星玉は枯渇することが多いので、ご利用は計画的に。
決別するキャラの本来のレアリティは問われないため、低レアキャラを育てて決別する「養殖」という手段がよく使われる。
星帝
アクィローを参照。
セイント
作中に登場するクラスの一つ。初期所属はロウ。
本を武器に、魔法を飛ばして戦う姿が特徴的。回復や支援に富んだ性能を持つ。
攻撃に関してはスキル・EBのうち1つが先鋭化した攻撃性能を持つ程度で、補助役の面が強い。
初期からいるクラスにしては数が少なく、結構レアな存在。
組織
ロギアが所属する正体不明の秘密結社。
国境を超えた巨大な情報網を持っており、国家の支配を逃れながら諸国の情報を交換し冒険者を支援している。
白羊騎士団への情報提供も多い。
組織から構成員に指令が下ることもあり、造反者には厳しい罰がある。
ゾディアート
イドラの中でも、特に強力な力を持つ12のイドラ(ハイイドラ)に変身できる力を持つ者。
星帝の12人の子供の末裔と言われている。
各イドラごとに基本となる属性が決まっており、そこから外れたものを異端(ローバー)と呼ぶ。
ソルジャー
作中に登場するクラスの一つ。
実装当初はキャンシードで用いられているクラスだと思われていたが、他勢力の該当者も実装されたことから単に使用武器で分類されている模様。
重火器を主に扱う。
必要属性値が低い【超最速】や【最速】のスキルによる攻撃または支援を得意とする便利なクラス。

た行 Edit

ダークファルス
略称DF。本作では災神(さいじん)との表記がある。
「ファンタシースター」シリーズにおいて悪の精神体・生命体として現れる敵性存在。
クーナマトイらの出典である『PSO2』においても敵として現れている。
田中P
田中俊太郎プロデューサーのことを指す。このゲームの世界観を作った脚本。
基本的に配布に関してはケチだが生放送中にイケメンと呼んであげると生放送プレゼントが増えるので積極的にイケメンと呼んであげよう。
イケメン、田中シェンク、田中シェン太郎、などの愛称を持つ。
ダンサー
本作に登場するクラスの一つ。初期所属はカオス。
カオスでは数少ない支援特化型クラスで、該当キャラも少ない。
自身を[踊り]状態にすることで味方の能力をアップさせる能力を持つ。
[踊り]中は[最速]行動で支援する以外の行動が出来ない為、自分一人ではほぼ無力な存在だが、強力な攻撃を持つ味方がいれば戦果に大きく貢献できる。
扱いは難しいがその分効果は大きく、カオスらしいハイリスクハイリターンなクラス。
より利便性を高めた類似スキルとして支援効果中も行動できる[ライブ]が存在する。
調査兵団
作中に登場するクラスの一つ。
「進撃の巨人」とのコラボで実装されたエレンリヴァイミカサの専用クラス。
通常攻撃で敵に[襲撃の煙弾]という効果を付与することが出来、スキルやEBではこの効果の付与数によって追加効果が変わる。
デスボ
プレイヤー間で使用される略語。ディスティニーボーナスの略。
「D1」「D4」のように、同じキャラにおけるロウとカオスの限界突破の回数の合計値を表す。
「D8」が上限に相当し、ゲーム中では「DMAX」と表記される。
同じキャラの両方の分岐を各4回限界突破するとDMAXとなる。
デモニック
作中に登場する種族の一つで、薄い肌色、オッドアイ、角などが特徴。ファンタシースターシリーズでは似たような種族としてデューマンがいる。
非常に珍しい種族らしく、捕まって見世物にされる者や、虐げられる者など、結構悲惨な運命を辿っている者が多い。
プレイアブルキャラとしてはゾラスヴェンなどがいる。
テレパイプ
キャンシードが用いる簡易転送装置。
PSO2にて登場したものと酷似する外見・機能を持つ。
テレプール
聖地エアロに存在する神人の遺構。
スターゲートと似た仕組みで機能するらしく、強い想いや願いを持つことで仲間のもとに転移することができる。
凸(とつ)
「限界突破」の略。限界突破→限突→限凸→凸。
キャラクター強化要素のひとつ。
限界突破を行った回数に応じて「1凸」「2凸」と表記する。当ゲームでは4回の限界突破が上限であり、「完凸」と表現する。
ディスティニーボーナス実装後は、両分岐とも完凸(4凸を2キャラ)するのがキャラクターステータスの上限となった。
その場合はDMAXと表記する。
関連:デスボ
突破
本ゲームのイベントの一つ。
高難度のクエストに挑戦でき、クリアすると限定品を含む報酬が貰える。
ストーリーと違う点で、敵のステータスが非常に高く設定されていることが挙げられる。
そのためクリアするにはキャラやシンボルの育成が必須となる。
特定の属性のキャラのみ挑戦できるものも存在し、こちらは使用可能キャラが限定されることからさらに難易度が高い。
夢星祭
ドリームスターフェスと読む。
既存の無料10連ガチャに代わって2021/3/3から始まった1日1回限定の無料ガチャで、直近の実装キャラを除くほぼ全てのガチャ産キャラクターを入手可能となっている。
ただしラインナップが豪華になった分1日で引ける数は単発1回のみとなっている。

な行 Edit

ナイト
作中に登場するクラス。基本所属はロウ。
防御力に秀で、仲間を守ることに長けている。
[挑発][庇う][自己犠牲]など仲間を守る手段もキャラによって様々。
中には攻撃を受けながら反撃をするカウンター型のキャラも存在する。
西の国
レオリアの西に存在する国家。
キャンシードと同様に銃が普及している。
ニュートラル
ロウとカオスのどちらにも属さない中立的な勢力。星石や誓痕の力を用いずに己の身体や戦闘技術のみで戦う。
ユリィラナの様な元からヴァンドールに住まう者の中にも少なからずニュートラル所属の者はいるが、スターゲートを通過してヴァンドールに来訪した者は大抵が初期はニュートラル所属。
但し後者には一部例外のキャラクターもおり、誓痕や星石がなくても初期からどちらかの勢力に属している者もいるようだ(例:リサ)。
現時点で、初期からロウ・カオスどちらかに所属していて、運命分岐でニュートラル所属になるキャラクターは存在しない。
ノーム
作中に登場する、人間と比べると非常に小柄な種族。
ストーリー上に登場しているキャラは少なく、プレイアブルとしてはポポプリントトノットなどがいる。
ウェポノイドと同じ技術で神人の武器から作り出されたとされている。

は行 Edit

パー
本作のキャラクタージャスパーを指す。
ジャスパーがローザリンデの名前が長いとして「ローザ」呼びをし始め、
ナディアや兄(エルウィン)以外にそう呼ばれることを厭ったローザリンデが意趣返しとして「パー」と綽名したことがきっかけ。
その後はメインストーリー上でもマグの「パイ」に「パー」として認識されるなど、一部ではパー呼びが着実に浸透している模様。
パー子
ジャスパーの妹ウィンディスを指す。
前項の通り、ジャスパーの綽名が「パー」として作中およびプレイヤー間でも浸透していたことから、
ジャスパーより後に実装されたウィンディスの名前がまだ明かされなかった折に、妹など血縁関係を類推して「パー子」と通称されていた。
バード
作中に登場するクラスの一つ。初期所属はニュートラル。
支援に特化しており、特に回復性能が高いキャラが多い。通常攻撃が全体攻撃なのが特徴。全体的に素早さも高い。
エレメンター顔負けの属性値増加効果を持つアストライア[EX]や味方の最大HPを大幅に増加させるミラベルなど唯一無二の性能で実装時の環境キャラとなるケースも多い。
白羊騎士団
ユリィが所属するイドラを討伐する部隊。
ステラが当主を務める。
先代当主はアンナマリーで、かつてロウやカオスと共にダークファルスと戦ったという。
一般的な部隊では珍しくロウ・カオスに別れた2部隊が入れ替わりながら戦う。
パラディン
ステラ固有のクラス。初期所属はロウ。
メインヒロインだけあってノーマル・EX・季節もの・幼少期など、様々なバリエーションがあり全属性を網羅しているため該当者は多い。
基本は攻撃、回復、支援とバランスのよい扱いやすい性能をしており、あえて欠点を言うなら素早さがやや低めなくらいで総合的なステータスも高い。
カオスに運命分岐すると妨害効果を付与する効果を持つバージョンもある。
本ゲームのバトルにおいて重要な支援効果である[支援の護り]を唯一付与でき、アリーナや旅団バトルで上位を目指すなら必須とも言えるキャラである。
反乱軍
解放軍を参照。
反乱軍はロウ側での名称で、カオス側では解放軍と呼ばれている。
フォトナー
作中に登場するクラスの一つ。
現在はルーサーの専用クラス。
高い素早さを持ち、さらに【超最速】や【最速】も駆使することで容易に場を制することが出来る。
プラド
プレイヤー間で使用される略語。
「プラチナドール」の略。
フリクエ
プレイヤー間で使用される略語。
フリークエスト(探索)を指す。
ブレイバー
作中に登場するクラスの一つ。
PSO2におけるクラスの一つで、イドラではイオ専用クラスとなっている。
アーチャーと同じく弓を主武装とするが戦法が全く異なる別個のクラスである。
本来のブレイバーは弓の他に刀も用いる武士をモチーフとしたクラスとなっている。
ブレイブ
EP1主人公のユリィ、EP2主人公の戦士のクラス。初期所属はニュートラル。
ダブルセイバー系の武器を使用して、属性値によって攻撃が三段階まで変化する。
攻撃をしつつ自身や味方にバフを付与して、戦局を有利に進める自己完結型アタッカー。
他にも、汎用性に富んで特にアリーナに強い[サマーイノセント]ジェネや、トリッキーだが自身の所属する陣営の特色を更に活かす性能をしたミントなどもいる。
プレセペ
キャンシード公国の首都。
宮廷にはロッキンガムの姉である大公・アイリーンがいる。
プレセペ周辺は工業地帯であり首都にも煤煙が立ち込めている。
ベルセルク
本作に登場するクラスの一つで、初期所属はカオス。
ロウのナイトと対を成す、カオスの代表クラスの一つで、こちらは攻撃に特化した性能を持つ。
ステータスは攻撃力が高く、攻撃の威力倍率も高い。
スキルやエレメンタルブラストにデメリットを持つものが多いが、そのデメリットに見合っただけの性能になっており、基本ハイリスクハイリターンなバトルスタイルになっている。
「火の書」「水の書」など、キャラクターのレベルを上げるためのアイテム「強化の書」を指す。

ま行 Edit

マーシャル
作中に登場するクラスの一つ。
キャンシードで用いられているクラスで主武装は銃剣。
ロッキンガムの専用クラスで、「最高司令官」の名が表す通りコマンダーの上位互換クラスとなる。
通常攻撃が全体攻撃でなおかつ味方全体の攻撃力を増加させることが出来る。
さらに味方1人のEBを属性消費無しで強制的に発動させる強力なスキルを持つ。
マキナ
作中に登場する種族の一つで、全身が機械の所謂ロボットの種族。
PSシリーズの他作品で言うキャストとほぼ同じ。
意思を持たず、指示されたまま動く個体もいれば、メルダーロギアの様に人間同様に意思を持って行動している者もいる。
マグ
プレイヤーをサポートする機械生命体。メインストーリー中のNPC「パイ」がマグである(のちのPSO2とのコラボでは「進化デバイス/パイ」という形で登場した)。
姉妹作であるPSO2にもさまざまな形状のマグが存在し、プレイヤーをサポートしてくれる。
ちなみにPSO2においては小動物の脳が格納されているという裏設定がある。
イドマグについてはイドマグの項を参照。
余談ではあるがPSO2におけるマグの形態名には星座名が採用されている(ライブラ、レオなど)。
むにゃ(むにゃジゼ)
☆6ソウルシンボル「むにゃむにゃジゼル」の略称。
2020/8/5の旅団バトル実装に伴い旅団コイン交換で獲得できるようになったシンボル。
1ターン目から自身の全ての行動に支援消去を乗せることが可能で、なおかつ効果ターンが2ターンなため支援延長系のスキルやシンボルで実質永続化させられるというとんでもない能力を持っていた。
このシンボルの実装以降どちらが先に支援を消すかで勝敗が決まるという環境に拍車がかかったため、戦略の幅を広げることを目的として本ゲームで初めてナーフされることとなった

や行 Edit

山猫
ソウルシンボル「山猫の暗殺者」の略。(キバキを表す言葉としては使われていない。)
初めて支援消去効果を持つシンボルとして実装され、通常攻撃限定だが強力なバフを根こそぎ消去できることから一時期はアリーナで猛威を振るう人権シンボルの一つとなっていた。
実装当時は支援の護りスキルが存在しなかったため支援消去を防ぐ術がなく、素早さの高い全体通常攻撃を持つエルウィンがアリーナで猛威を振るっていた。
ユニークウェポン
EP2から実装された装備クラスの限定されている☆6ウェポンシンボル。
大半は本作オリジナルのキャラクターが実際に持っている武器である。
主にEP2以降に実装されたキャラクターを限界突破+4にすることで実績報酬として貰える。
時々イベント報酬でも手に入ることがある。
強化には各武器のカケラの他に各クラス専用の万能のカケラ【○○】を用いることができる。
万能のカケラ【○○】は2週間に1回程度開催される降臨クエストで獲得が可能だが交換レートはかなり劣悪。
既存の万能のカケラ【ウェポン】は使用できないので注意。
通常の☆6ウェポンシンボルよりも強化に必要なカケラ数が4倍程度多くその入手頻度も低いため最大強化は長い道のりとなる。
その分非常に高いステータス値と効果を持っておりこれをいかに強化してキャラに持たせるかがアリーナや旅団バトルの最上位層の順位を決定すると言っても過言ではない。
イベントではLv10まで強化できるだけのカケラを交換できるので必ず取りこぼさないようにしよう。
実装当初の公式ページではカケラからの生成は不可と表記されていたが実はカケラ100個で生成することができる。
ただしそこから2本を最大強化にするのは至難の業なので非推奨。
夢星祭
ゆめせいさい ではなくドリームスターフェスと読む。
「た行」を参照。
ゆるイドラ(さくっとゆるイドラ/ゆるイドラR)
すか氏の執筆する、イドラの世界を舞台にした公式webマンガ。基本は毎週火曜更新(時々休載)。
サービス開始前はさくっとゆるイドラで、ゲームの世界観や設定、ゲームシステムなどをギャグを織り込みつつ、さくっと大雑把に説明する漫画だった。サービス開始後にゆるイドラRとなって連載が再開された。
ゆるイドラRになってからは作者の暴走が本格的に加速し、ゲーム内の基本の設定は踏襲しつつも、内容は完全に作者のやりたい放題で、マニアックなパロディネタを次々に盛り込みながら、オリジナルの設定も次々にぶっこんで、可愛らしい絵柄とハイセンスなギャグで中々の好評を得ているようだ。
養殖
枯渇しがちな「栄光の星玉」を補充するために用いられる手段。
無料ガチャなどで手に入る☆3や☆4のキャラクターのレベルを上げて☆5にレアリティアップさせてから決別することで栄光の星玉を2個手に入れることができる。
育成に必要な小さな星玉や立派な星玉は低レアキャラを育てずにそのまま決別することで簡単に補充できるため素材には困らない。
ただしこの手段を多用すると今度はレベル上げ用の書が枯渇するので、デイリークエストや交換などで獲得する必要がある。
回数は限られるがイド・ラッピーフィーバーに連れて行くことで大幅に書の消費を節約できる。

ら行 Edit

ライカン
作中に登場するいわゆる獣人の総称。複数の種族がいて、種族によって違った動物要素が加わった見た目をしている。
男のライカンは獣が人になった様な見た目で、逆に女のライカンは人間に獣要素を足したような見た目の者が多い。
仲が悪い種族同士もいるようで、時にそれはロウ、カオスの対立に似たような図式を成り立たせている。
ラキチャン
「ラッキーチャンス」の略。アリーナガチャの景品で入手できる。
ラキチャンを引くと一定時間、一部のガチャで星5キャラの出現率が2倍になる。
ガチャチケット同様にEP2以降のほとんどのガチャでは無効化されており、使えるのはEP1キャラの復刻と恒常ガチャが主となる。
ラッピー
作中に登場するクラスの一つ。
ラッピー系統の専用クラス。
分岐が存在せずタイプ強化も出来ない。
戦闘能力自体は低いが味方の全属性値を増やしたり敵全体に状態異常を付与したりとサポーターとしての能力はそれなりに優秀。
またEBで味方の獲得経験値や絆を上昇させられるという特殊な効果を持つ。
戦闘不能時に1度だけHPを1残して耐える自動ガッツを持つのが特徴で、この能力が地味に旅団バトルの防衛で役立つこともある。
普通のクエストでエネミーとして出現した時も同様に自動ガッツが発動する。
リバスラ
バトルシステム「リバースラッシュ」の略。
リベリオン
解放軍の盟主であるメッサーラ独自のクラス。
リベリオン(Rebellion)とは、英語で「反逆」「反乱」「反抗」を意味する単語。
リミド
「リミテッドドール」の略。
10個集めれば、星祭ガチャ対象キャラ「以外の」期間限定キャラクターを1回限界突破させることが出来る。
レオリア帝国
皇帝ジークムンドが統べる国家で、その勢力は大陸全土を支配している。
中心地である帝都レグルスは、表向きはとても華やかで栄えており、秩序ある平和な国家に見える。しかしその実、秩序維持の為の厳しい法律や圧政が敷かれており、ロウの民でもあえて平和で安全な暮らしを捨てて、自由を求めてカオスに転向する者も少なくない。
各地でのロウとカオスの対立も非常に強く、あちこちで諍いが絶えない。国に納める税も大分厳しいらしく、辺境に住まう民(主にカオス)は重い税に苦しい生活を送らされている現実もある。
また、あちこちで盗賊団や暗殺集団が跋扈していたり、帝都を出れば魔物がそこかしこに出現したりと、治安も一概に良いとは言えない。
レンジャー
作中に登場するクラスの一つ。
PSO2におけるクラスの一つで、イドラではリサ専用クラスとなっている。
シューターと同じく銃を主武装とするが戦法が全く異なる別個のクラスである。
ロウ
秩序と正義を重んじ、星石(ルーン)を力の源とする勢力。
星石は産まれた時に家族や政府等から与えられる。
星石は生活に使うエネルギーの源にも用いられ、ロウにとっての生活必需品となっている。
また、秩序と正義を掲げてはいるが、圧政や権力争いで悪逆非道な行いをする者も居る。
ロウ受け
アリーナや高難易度クエストで便利なテクニックのひとつ。
リバスラで「ロウに交代した時」に発生する強力なダメージ減少効果を利用し、相手EBなどの強力な攻撃をしのぐこと。
イドマグ「ユニ」のリバースラッシュ効果と併用すればさらに効果的。
異端
ローバーと読む。
ゾディアート本来の属性と違う属性をもって生まれた者のことで、基本的に迫害・排除の対象となる。
異端は仮に生存を許されても定住を許されず、白羊騎士団のような放浪生活やメルダーのような過酷な砂漠での隠遁生活を余儀なくされる。
ゲームにおいてはキャラクターのカードの左下に薄く「R」の文字が刻まれていることで判別できる。
 ローバー一覧

わ行 Edit

星詞
ワードと読む。
イドラ化する時の詠唱で、イドラごとに異なるものが定められている。
わおーん
カリンカリン[ハロウィン])の鳴き声。
わおーん。

英字 Edit

DF
ダークファルスの略。ファンタシースターシリーズにおけるボスを務めることが多い。
EB
エレメンタルブラストの略。
なぜ普通の人間がこのような宝具大技を使えるのかはEP2時点では語られていない。
アークスが用いるPA(フォトンアーツ)に類似したものも多数存在する。
EXキャラクター
恒常あるいは星祭ガチャで手に入るキャラクターの性能を変化させた別バージョンのキャラクター。
絵柄はオリジナルキャラに別のポーズをとらせたもので、衣装などに変化はない。女性キャラは大体扇情的なポーズになっている。
入手機会は大分限られているが、リミテッドキャラなので、入手さえしてしまえばリミテッドドールでも限界突破が可能。
基本的にオリジナルからステータスを向上させた上で、様々な効果が追加されており全体的に性能が向上している。
ただし、一部を除く殆どのEXキャラが属性も変化しており、オリジナルの単純な上位互換にならないように調整されている。
絆値はオリジナルと共有なので、オリジナルの絆をMAXにしておけばすぐに運命分岐可能。
PS
ファンタシースターの略。当ゲームに関連するシリーズ名。
その他にはプレイステーション、プレイヤースキルなどの略にも使われる。
Tシャツ
本作の主人公ユリィを指す。服装が主人公にあるまじき無個性すぎる白色Tシャツだからという理由で命名された。
ソウルシンボル「真夏のTシャツ隊長」などで公式もネタにしている節がある。

コメント Edit

Show recent 10 comments. Go to the comment page. 画像を非表示

  • 支援消去の項目、いたちごっことかバランスが悪いみたいな記述は主観でしかないので除去しました。 -- 2020-10-10 (土) 00:39:51
    • 大多数が思ってるであろう実質事実ではあるけど用語集には確かにいらんな -- 2020-10-10 (土) 03:59:44
  • 更新見かけたついでにEP2のとか諸々追加 -- 2020-10-10 (土) 06:08:26
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